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京都商工連だより vol.21 ~技術は必ず追い越される~

京都府商工会連合会の京都商工連だよりに、代表取締役(現・会長)武部國雄のインタビュー記事が掲載されました。

技術は必ず追い越される。昨日を振り返らず、常に先へ進む真摯な姿勢が成功を呼ぶ。

クリスタルボトルに浮かびあがる美しい文字。サントリーから限定発売された酒齢50年の希少なウィスキー「山崎50年」の品格あるクリスタルボトルを製作し、近年では「万年時計復元」という国家プロジェクトにも参加。常に前進し続けるアキツ産業株式会社代表武部氏にお話を伺った。
 
アキツ産業株式会社は、サントリーのウイスキー「山崎」の生産地として有名な大山崎に位置し、自然豊かな場所である。

同社は、ガラスに美しい文様を加工する機械装置の設計開発・販売を行っており、同時に機械装置を販売する企業に対し、技術指導も行っている。

「この装置は一般の工作機器とは違い手作業での高度な技術を要するため販売する際には必ず技術指導も行います。」また自社でもガラス工芸品の製作・販売を行い、一般の方に向けた創作教室も開いている。

全文はインタビュー記事をご覧ください。

京都新聞経済特集アーカイブに掲載されました

2008年4月29日、京都新聞の経済特集アーカイブ:独創にかける乙訓経済に、代表取締役社長・増田賢二のインタビュー記事が掲載されました。

高度なサンドブラスト技法 工芸分野の比率高めたい

-創業の経緯を聞かせてください。

「長年、工作機械の開発に携わってきた義父の武部國雄会長が、金属メッキの下処理の研磨機械開発を手掛ける中で、1975年にガラス工芸家エミール・ガレの作品を見て、サンドブラスト技法で表面処理を行う研究を始めました」

全文はインタビュー記事をご覧ください。

万年時計復元・複製プロジェクト

2004年(平成16年)、国立科学博物館と東芝さんで万年時計の調査・復元・複製プロジェクト発足され、アキツ産業株式会社も参加させていただきました。

2005年9月発行の「万年時計復元・複製プロジェクト」にアキツ産業株式会社が掲載されました。

万年時計復元・複製プロジェクト
万年時計復元・複製プロジェクト
万年時計復元・複製プロジェクト アキツ産業
万年時計復元・複製プロジェクト アキツ産業

情報誌「M&Tきょうと」に掲載されました

2004年3月、京都府中小企業技術センター【情報誌「M&Tきょうと」2004.03 我が町の企業紹介~京都府 北から南から~】に、企業紹介記事が掲載されました。

独自発想でサンドブラストマシーンの企画開発

昭和28年ごろから金属表面処理でバレル研磨仕上げ法の開発を、手がけていました。

その蓄積された技術を生かして、サンドブラスト装置の用途開発を考えているときに、19世紀後半に活躍し、「ガラスの詩人」とも言われたエミール・ガレの作品展を見たのがきっかけで、ガラスの表面をサンドブラスト法で加工できないものかと研究を始めたのが、昭和50年頃のことでした。

全文は企業紹介記事をご覧ください。